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物流用語集
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物流用語集

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用語一覧

カーゴテナー

[ カーゴテナー ]
『かご台車』や『コンビ台車』と言われ、外周の3面が柵で囲まれ、1面が開口になっているキャスター付きの台車のこと


CARGO MANIFEST

[ カーゴマニフェスト ]
貨物機に搭載した貨物の目録。


CARGO LABEL

[ カーゴラベル ]
貨物識別のために貨物の梱包上に貼付されるラベル。
表示内容: 航空会社名、混載会社名、運送状番号、仕向地、個数


海運代理店業

[ カイウンダイリテンギョウ ]
海上運送法により届出制となっており、次の業務を代理する業者のこと。1)船積み手続、2)入出航時の関係官公庁等に対する申請手続、3)積荷、揚荷の手配、4)港湾作業の手配等


海運同盟

[ カイウンドウメイ ]
定期船を配送する複数の海運会社が、無用の競争を避け、加盟各社の利益の維持増進を図ることを目的とした国内的あるいは国際的なカルテルの一種。加えて、輸送能力の安定、運賃の安定、サービスの向上等も目的としており、運賃や営業形態を相互に協定する。


外国貨物

[ ガイコクカモツ ]
関税法上、輸出の許可を受けた貨物及び外国から本邦に到着した貨物(外国の船舶により公海で採補された水産物を含む。)で輸入が許可される前のものをいう。(関税法第2条第1項第3号)


海上保険

[ カイジョウホケン ]
海難又は航海に係る事故によって生じた損害を補填するもので、船舶保険と貨物保険に分けられる。


海陸一貫輸送

[ カイリクイッカンユソウ ]
コンテナ複合輸送と同義語。一定規格のコンテナの使用を前提として、陸上、海上、港湾の各輸送手段を有機的に結合、一本化した輸送システムである。


核銷単

[ カクショウタン ]
中国では輸出通関後、税関職員が核銷単に押印を行う。外貨管理局は核銷単の内容を照合、消し込みを行い、間違いなく外貨が入金されたことを確認する。カラ輸出などの不正を防ぐための対策。 [ピンイン]He Xiao Dan(ほしゃおだん)


過少申告加算税

[ カショウシンコクカサンゼイ ]
関税に関する附帯税の一種。修正申告又は更正がなされた場合に行政制裁として本税に附帯して課される加算税。(関税法第12条の2)


課税価格

[ カゼイカカク ]
課税標準となる価格のことをいう。原則として、輸入貨物について買手から売手に対し支払われた又は支払われるべき価格(現実支払価格)に、運賃等の所定の費用(加算要素)を加えた価格。


課税標準

[ カゼイヒョウジュン ]
従価税品などの課税標準となるべき価格については、WTO関税評価協定に準拠して関税定率法第4条から第4条の8までに規定があり、「現実の取引価格」をベースとすることとされている。


GATT

[ ガット ]
関税及び貿易に関する一般協定(=GENERAL AGREEMENT ON TARIFFS AND TRADE)。昭和23年(1948)に発足し、貿易面から国際経済を支える枠組みとして機能。この協定の基本原則は、貿易制限措置の削減、貿易の無差別待遇(最恵国待遇、内国民待遇)とされている。GATTは、正式な国際機関ではなかったが、これを拡大発展させる形で、平成7年(1995)に正式な国際機関としてのWTO(世界貿易機関)が発足した。平成6年(1994)時点のGATT 及びその関連文書はWTO 協定に取り込まれている。


カルネ手帳

[ カルネテチョウ ]
ATAカルネ(ATA CARNET)。展示会等への出典物、職業用具、商品見本等を無償で一時的に輸出した後に再輸入する場合、カルネ手帳を使用し通関することで関税が免除されるなど通関手続きを簡略化出来る。


簡易申告制度

[ カンイシンコクセイド ]
税関長の承認を受けた輸入者(特例輸入者)が、継続して輸入している貨物として当該税関長の指定を受けた種類の貨物について、法令遵守の確保等を条件に、輸入申告(引取申告)と納税申告を分離し、納税申告の前に貨物を引き取ることを可能とする制度であり、平成13年3月より導入されている(平成12年度改正)。簡易申告制度においては、納税申告の前に貨物を引き取ることが可能となり、同時に申告手続の簡素化・効率化を図られていることにより、輸入貨物の一層の迅速かつ円滑な引取が可能となり、輸入者のコストが削減される等、その利便性が向上していると考えられる。


関税

[ カンゼイ ]
関税には、広義の関税と狭義の関税がある。ここでは、関税関係法上において規定される関税をもって狭義の関税と呼び、広義の関税には、さらに、暫定税率と切り分けた納付金・調整金等が含まれることとなる。WTO ラウンド交渉においては、広義の関税を含め議論の対象となる。


関税評価制度

[ カンゼイヒョウカセイド ]
輸入貨物の価格に応じて課税される従価税品などの課税価格となるべき価格(課税価格)を決定すること。東京ラウンドにおいて合意に至った関税評価協定(関税及び貿易に関する一般協定第7条の実施に関する協定)によって、公平かつ中立的な単一国際ルール策定による評価制度の国際的な調和、恣意的又は架空の課税価額を排除する具体的ルールの策定、関税評価の基礎として可能な限り「取引価額」を用いるべき基本原則が明確化されることとなった。なお、東京ラウンドの合意を受けて制定された1979年通商法により、米国のASP(AMERICAN SELLING PRICE)制度は廃止されることとなった(ASP 制度:化学製品の一部、ゴム底布靴、毛編手袋及びあさり缶詰について、輸入品の実際の価格によらず、米国産品の米国内での販売価額をベースに関税評価を行う制度)。


関税率

[ カンゼイリツ ]
課税標準の種類等により、形態別に、従価税、従量税や、特殊な関税形態である差額関税、スライド関税、季節関税等に分類することもできる。なお、従価税品などの課税標準となるべき価格については、後述するように、WTO関税評価協定に準拠して関税定率法第4条から第4条の8までに規定があり、「現実の取引価格」をベースとすることとされている。ドーハ・ラウンドにおいては、従量税の従価税化による税率の簡素化も検討されている。


関税割当制度

[ カンゼイワリアテセイド ]
一定の数量までは低い税率(一次税率)を適用し、それを超えて輸入されるものについては高い税率(二次税率)を適用する関税制度。


ガントリークレーン

[ ガントリークレーン ]
コンテナ船のコンテナ積み卸しの為に用いられるクレーンのことで、港湾の岸壁に設置されている。岸壁に敷設されたレール上を本船と平行に移動して荷役する。



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