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北京山九物流有限公司の西岡です。この地に北京着任後早7年目を迎えております。 これまでの経歴ですが、大分東支店(当時の大分支社内)、福岡支店、東京支店で船舶代理店、輸出入業務、倉庫業務に従事し、05年2月より北京山九物流にて副総経理をしております。
 (北京山九本社 著者:一番右)
■北京の特徴
北京は中国の首都で、人口は約1,800万人、その内、北京戸籍以外の流動人口はこの半分を占めるのでは?といわれております。この数字に象徴されるように、普段市内の何処を歩いていても人で溢れかえり、なかなか前に歩けません。 ところが、旧正月などの長期休暇ともなると、様子は一変し、かなりスムーズに動き回ることができます。 ある意味で東京に似ているかもしれません。因みに、北京在住の日本人は8千人~1万人と言われており、外出をすれば必ず日本語が耳に入ってきます。 また、有名な食べ物として、北京ダックはお客様へのおもてなしとして健在ですし、欧米人が非常に多い為、イタリアンなども充実しています。
歴史が古い場所のため、観光スポットもたくさんあり、ラストエンペラーの舞台となった紫禁城や天安門、万里の長城や明の十三陵、頤和園など見所は盛りだくさんです。 是非一度お越し下さい。“熱烈歓迎”です!
■北京山九の紹介
 (北京山九 西青倉庫)
ここで、北京山九の簡単な紹介をいたします。 1980年代に駐在員事務所を開設し、1998年4月に外資系企業として設立されました。 その後、09年に天津支店を開設し、現在総勢160名、倉庫総面積約20,000平米・車両台数約20台で国内外の物流に対応しております。内訳は、北京では消費材物流、天津では自動車物流を中心に事業を展開しており、国内外の物流ニーズに一つでも多く対応できるようにスタッフ一同一致団結し頑張っております。
■北京の交通事情
中国は08年の北京オリンピックを境に著しい成長を遂げてきておりますが、その中でも環境に対する意識に変化が著しく、特に車両の交通規制はオリンピック終わった後も継続中ですが、昨年12月より乗用車等の車両台数増加が急増しており、販売制限まで実施され店舗閉鎖に追い込まれる車両販売代理店さえも出て来ております。 ただ、このせいか、青い空も以前に比べ多く見ることが出来るようになってきたようにも感じます。
これからもまだまだすさまじいスピードで成長している中国。 我々も取り残されないよう日々新しい発想を追い求め更なる飛躍を目指しますので、もしご要望等ありましたら何なりとお申しつけ下さい。万全の体制で対応させて戴きます。
なお、北京地区は今回が初めてと言うことで、先ず会社紹介を主体にご紹介します。次回は食文化など生活面をご紹介したいと思いますのでご期待願います。(著者:西岡)
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