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タイ・バンコクより

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山九タイの梅村 恭平です。
横浜支店に入社、英語もまともに話す事が出来ず、海外赴任の希望は全く無かった私ですが、1997年にタイへの長期出張のチャンスを頂き、1年8ヶ月の出張が終わった時には海外での仕事の面白さを知り、2001年に念願かなって山九タイに赴任いたしました。
現在、物流事業部のGMとして物流事業全般に携っております。

 

■タイ国の基礎知識

  • 国土面積 : 51万3千KM2 (日本の約1.4倍)
  • 人口 : 66.4百万人
  • 首都 : バンコク(バンコクに全人口の1割が集中)
  • 民族 : 大多数がタイ族、その他、華僑、マレー族、山岳少数民族(首長族もその一つ)
  • 言語 : タイ語

東にカンボジア、北にラオス、西にミャンマー、南にマレーシアと陸続きで国境を接するインドシナ半島の中央に位置する。
日系企業の進出が多い事もあり、タイ人は親日的でバンコクはとても暮らしやすい街です。
ただここ数年、クーデター、空港閉鎖、商業地域での座りこみ・・・毎年何らかの事件が起こり、落ち着かない日々を過ごしてきましたが、昨年の赤服隊の占拠事件から一年が経ち、山九タイ本社事務所周辺も観光客の数が日に日に増えており、観光産業にも活気が戻ってきました。

日本人観光客の殆どがゴルフバッグを担いで空港に降り立ち、暖かな南国の日差しの下でプレーを楽しんでおります。
こんなおじさんツアーが主流の中、最近では女性だけのグループ旅行も増えてきたように思えます。そこでちょっと贅沢な旅行を楽しみたい女性の為にマンダリン・オリエンタルホテルを紹介させて頂きます。
 


■Mandarin Oriental Bangkok

 タイ バンコク
(ホテルロビー)
 

 1887年にバンコクを流れるチャオプラヤー川のほとりに開業し、120年の歴史を持つ格式高い高級リゾートホテルで、そのサービスは高い評価を受けており、『一人の宿泊客に4人のスタッフがついている』との話も聞いています。

残念ながら宿泊した経験はありませんが、レストランや喫茶室は他のホテルと比べると少し値段が高いですが、その空間には優雅な雰囲気が漂っており、親切な従業員の対応にもお金を払う価値が有ると思います。
因みにオリエンタルホテルの横を流れているチャオプラヤー川を上流へ50kmほど上るとタイバージコンテナーサービスの岸壁、また更に上流へ上ればアユタヤ遺跡に到着します。逆に河口へ数キロ下るとバンコク港になります。


タイ バンコク
(チャオプラヤ側から見たホテル)


 

■The Oriental Spa


タイ バンコク
(ホテルの専用ボートで対岸へ)


オリエンタルホテルで先ずトライしてもらいたいのがエステです。
『ザ・オリエンタル・スパ』へはホテルの専用ボートで対岸へ渡ります。
このスパはアジアで初めてのスパと言われており、静かな空間と落ち着いた雰囲気は、リゾート気分を盛り上げてくれます。
様々なコースがあり、説明を聞いても基礎知識の無い私には理解しがたい内容で、お店のお勧めを聞いたところ
『Spa Oriental Suite with your choice of 1.5hours body massage』 
2.5時間で料金は、8,400バーツ + サービス10% + VAT7% =約1万バーツ(目安:2.70円/バーツ)がお勧めだそうです。
今までにこのコースを体験した女性を二人アテンドしましたが、二人とも大変満足で帰られました。

以前、日本からの旅行者を連れてここを訪れた時に、自分でも一度エステを体験してみようと一番安いエステコースを頼んだつもりでしたが、実は単なるタイ古式マッサージ1.5時間のコースでした。
因みにお値段は4,200バーツ、いつも行っているマッサージは2時間300バーツですから、何と14回分の料金でした。
一生忘れない思い出です。


タイ バンコク
(スパ受付)


 

■アフタヌーンティー

タイ バンコク
(左がThai、右がTraditional)


エステが済んだらオーサーズ・ラウンジでアフタヌーンティーをお楽しみ下さい。
白で統一され、外からの日差しが差し込み、とても明るい空間になっており、吹き抜けの2階で生演奏をしていました。
アフタヌーンティーのセットは2種類、Traditional(英国式)とThai(タイ式)があり、料金はどちらも1,050バーツです。
写真の通り一人で楽しむには大きすぎるサイズです。
私も甘いものは嫌いではありませんが、この日3人で英国式とタイ式の2種類を頼み頑張ったのですが流石に食べきれず、お持ち帰りしました。

ホテル内には、様々なレストランやバーが有り、どのお店も高級感が漂っていて、特に『ル・ノルマンディー』はバンコク市内でも有名なフランス料理店です。残念ながら未だ入った事がありません。
赴任した時に先輩からのアドバイスで、「バンコク市内のレストランであれば、殆ど小遣いの中で何とかなるが、ノルマンディーだけは行かない方が良いよ。支払いに困るから」と言われました。


家族が日本に帰った後は、ホテルの施設を利用する事も少なくなってしまいました。
皆さんプライベートでタイにお越しの際は、マンダリン・オリエンタル・バンコクを御案内しますので、是非御一報ください。
それでは、「サワディー・クラップ」 (著者:梅村)

 

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