平素より、弊社の混載サービス(SANCS)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
さて、2024年8月以降は、これまで弊社CFS倉庫、横浜本牧D‐CFS2号、東京大井物流センターで実施しておりました輸出貨物の入庫検量サービスを取止め、SOLAS条約(※)に基づき、シッパーズウェイトを適用することと相成りました。
※SOLAS条約とは:海上における人命の安全のための国際条約のことであり、船舶の安全性確保のための規則を定める多国間条約の名称です。
つきましては、CFS倉庫搬入時には正確な重量情報を提供いただきたく、お願い申し上げます。
正確な重量情報が出ずに問題が生じた場合には、各国の法令による罰則が発生します。
また、日本国内に於いても民事上の責任を問うことになる可能性がございます。
今後とも、サービス維持向上に努めて参りますので、引き続きSANCS混載サービスをご利用いただけますようお願い申し上げます。
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お問合せ先:国際フォワーディング部
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