TOPページへ   サイトマップ  サイト内検索: 検索
本船スケジュール・動静
その他サービス関連情報
サーチャージ

SANCS混載(輸入) Low Sulphur Fuel Surcharge(LSS)導入のご案内

前のページへ戻ります

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2020年1月1日より、国連の海事関連専門機関である国際海事機関(IMO:International Maritime Organization)が公布した、船舶の燃料品質に関する環境規制が発効されます。

これに伴い、各海運会社において燃料費増加分を補うためのチャージ導入を表明しております。


今回山九株式会社でも、輸入自社混載貨物の内上海発貨物に対し、Low Sulphur Fuerl Surcharge (LSS)を導入することになりましたので、ご案内申し上げます。

詳細は以下の通りです。

  • 名称: Low Sulphur Fuel Surcharge(LSS)

  • 対象貨物:上海発日本向けSANCS混載貨物(輸入)

  • 適用開始日:2019年12月15日出港本船より

  • 適用料率:JPY 300  /  F/T


ご不明点がございましたら、山九株式会社マーケティンググループまでお問合せいただきますようお願いいたします。

今後とも山九株式会社はサービス維持向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 

SANCS混載サービスについてはこちらから

Web-bookingはこちらから SANCS WEB BOOKING

<参考情報>

SOx規制への対応について(国土交通省HP)      
                                          
Sulphur 2020 – cutting sulphur oxide emissions (国際海事機関(IMO)HP(英語))


お問合せ先:山九株式会社 国際物流推進部 マーケティングG

ウェブからのお問合せはこちらから

SANCS混載Low Sulphur Fuel Surcharge(LSS)導入のご案内【輸入】
SANCS混載Low Sulphur Fuel Surcharge(LSS)導入のご案内【輸入】
前のページへ戻ります
ページTOPへ戻る

COPYRIGHT © 2010 SANKYU INC. ALL RIGHTS RESERVED.