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SANCS混載 Low Sulphur Fuel Surcharge(LSS)導入のご案内(輸出)

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平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


さて、2020年1月1日より、国連の海事関連専門機関である国際海事機関(IMO:International Maritime Organization)が公布した、船舶の燃料品質に関する環境規制が発効されます。

これに伴い、各海運会社において燃料費増加分を補うためのチャージ導入を表明しております。


山九株式会社においても、このような状況からLow Sulphur Fuel Surcharge(LSS)を導入することとなりました。

詳細は、以下の通りです。

  • 名称: Low Sulphur Fuel Surcharge(LSS)

  • 対象貨物: 日本発SANCS混載貨物(輸出のみ)

  • 適用開始日:2019年11月1日出港本船より

  • 適用料率
    アジア ・・・ USD 0.00/ F/T
    中国    ・・・ USD 0.00/ F/T
    中東、インド、米国、カナダ、欧州、地中海、豪州、中南米 ・・・ 未定

ご不明点がございましたら、山九株式会社マーケティンググループまでお問合せいただきますようお願いいたします。

今後ともサービス維持向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 

                                                                                         

SANCS混載サービスについてはこちらから

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<参考情報>                                                  

SOx規制への対応について(国土交通省HP)      

Sulphur 2020 – cutting sulphur oxide emissions (国際海事機関(IMO)HP(英語))


お問合せ先:山九株式会社マーケティンググループ

ウェブからのお問合せはこちらから

SANCS混載Low_Sulphur_Fuel_Surcharge_(LSS)_導入のご案内_【輸出】
SANCS混載Low_Sulphur_Fuel_Surcharge_(LSS)_導入のご案内_【輸出】
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